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奄美大島に行ってみた~とりあえず説明~ [ふらり旅]

数年前からふらり旅もターゲットを「島」にしていたのだが、
なかなかハードルが高く進んでないのが正直なところ。
島となると当たり前だが海を越えなくてはいけない。
越える手段として、船または飛行機に乗らなくてはいけない。
そうすると、時間と金銭面での縛りがふらり旅を阻むことなる。
金銭面はどうにかなるとしても、時間はどうにもならないのである。
と言い訳はここまで。(って、誰に言い訳しているのか。。。)

今回は、奄美大島にいってみた。
奄美大島といえば、東洋のガラパゴスと言われるほど
固有種が多い。また、サンゴ礁が美しくダイビングや
サーフィンが盛んだ。
離島の中でも大きな島で、佐渡島に次ぐ大きさだとか。
それでも、1日あれば車で一周できるくらい。
飛行機は、LCCのバニラエアが関空と成田から飛んでおり
安いときは片道3000円で来れてしまうらしい。バニラエアの
おかげで、この3月でも観光客がツアーではなく「個人」で
やってくるので、観光業とくに、「ガイド」の方々は、助かっている
そうな。
しかし、成田からのバニラエアはこの時期13000円くらいしていて
羽田からJALで宿泊施設とのパックをとるとそれほど変わらない。
成田まで行く時間とお金を考えるとトントンかな。
島は車がないとどこにも行けないので、レンタカー必須。
島はかなり峠越えみたいな道が多い。
観光地も市街地もそれぞれ離れているので、自転車では
とても無理!!バスもあるみたいで、時々すれ違ったりも
しましたが、時間の無駄が多すぎだし、結局バス停から歩くことに。

そうそう、奄美大島は、トンネルがすごく多い。
地盤が弱く、土砂崩れがすぐ起きて道が寸断されるので
トンネルを掘って土砂崩れのない道を確保しているそうだ。
実際、幹線道路でもかなり土砂崩れが起きていて、片側通行
や土嚢がつまれた脇をとおることもおおく。
「落石注意」の看板のあるところは、本当に落石している。

郷土料理というものがいまいち分かりずらい。
一応、有名なのは 鶏飯。とりめし ではなく けいはん。
ご飯の上に、蒸し鶏のほぐし身と錦糸卵、シイタケの甘辛く煮たやつ、
パパイヤの漬物をのせて、鳥のだし汁をかけたいわば「具だくさんのお茶漬け」
s-P3110009.jpg
しかし、これ、1000円もするんです。ちょっと高すぎやしませんか。

お土産でフリーズドライになっているものがあるのですが、
地元の人も便利でおいしいからたまに使うとか。
その時は、錦糸卵は自分で作って入れたほうがおいしいとのこと。

そうして、島の方にきいた「油そうめん」まったく想像ができずに、
観光窓口で「油そうめん食べたいんですがどこかありますか。」
と聞いていったところが、なんと ちゃんこなべの店。
時間がなかったのもあったので、そんな店で「油そうめん。以上で!!!」
とオーダーして出てきたのがこちら。
s-P3120017.jpg
具の少ないソーメンチャンプルーですね。
お昼ご飯としてはたしてなりたつのか?

食べ物については、たんかんやパッションフルーツ、もずくなんかも有名。
では、次は観光へ。
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