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与論島をふらり~その5 クジラカフェ と 海カフェ~ [ふらり旅]

与論島にはそもそも飲食店が少ないのだが、
割合から考えると、「観光客向け」の飲食店は多いのかもしれない。
与論からもともといる人たちのほかに、与論が好きになって
移り住んできた人たちも結構いるよう。
そんな、移住チームの方々がやっているのが「おされなカフェ」
くじらカフェ と海カフェ。
どちらも若い女性が仕切っている。よろん島ビレッジの
ホールのおねーさん。から、どちらも友達!!とご紹介
されたので両方いってみた。
まず、最初に行ったのはくじらカフェ。
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コーヒーカップを数種類から選ぶことができて、
ランチもやっている。っが、自分が行った時間はラインは終了。
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キッズスペース的なところもある。
場所は島の南側 ハキナビ海岸のところにある。
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普通の住宅っぽい棟が4件あるうちの一番奥。

もう一軒は、海カフェ。
こちらは、島の西側、町役場があったりする茶花地区にある。
ウドノスビーチの近くの坂を登った上にある。
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ここでは、にゃんこを飼っていて6匹くらいいるかな。
木曜が定休日なので要注意。
ここではランチにピタパンを食べた。
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与論島っぽくは全くないのだが。
おいしかった。
モズクそばをつかったサラダとかもあったりする。



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機能性表示食品の前夜祭に行ってみた [がんばれ自分]

健康食品と聞いて
+と思う人と-と思う人。そんなのかんけいねぇ。と思う人それぞれいると思う。
そんな自分は、-派。
確かにいいものもあるだろうが、「科学的根拠がない」
確かにいいものもあるだろうが、「思い込み」「半分宗教」
としか思えない。
そんなところで、自分の仕事の関係もあり。
機能性表示食品の前夜祭。といっても、説明会に参加してみた。
・・・・・・・・
いやぁ。いわゆる健康食品にたいして「効果がある」的な表現ができる
っといった軽い認識だったために。脳みそ溶ける内容だった。
いわゆる健康食品の中でも、「科学的根拠に基づく再現性可能な商品」で
あることを人体実験なく、「システマティックレビュー」でも可。
として、証明できたものにかんしては、健常者が健康を維持する上で、
部位を含めて有効であることを表現できる。。。的な。。。。
それは、表現したい場合に、消費者庁に届け出る的な。。。。。

結局のところ「トクホ」の「人体実験の検査結果のみ」ってところが
論文の寄せ集めでも「可」としている感じなので、規制緩和。になるのかな。
中小企業に人体実験は経費もリスクも高すぎてトクホ申請できないので、
それを文献を集めて、みんないいっていってるからいいじゃん!!っていって
トクホ並みの「表現の自由」を得る。って感じ。

文献を集めて・・・・って、ところでシステマティックレビューってのが出てくる。
正直よくわかりません。対象となる効果効能などについて書かれている、論文を
片っ端からあつめて、勝手に、その論文がよいか悪いか判断。悪いものは排除して
良いものだけを残し。『良い文献がこんなこと言ってるからOKでしょ!!!」って感じ。
悪いものに関しても集める必要はあるけど、その辺の振り分けとか検索とか
難しすぎる。

正直、食品を作ってる中小企業。ってか家内制手工業的なお父さん。お母さん。ができる
内容ではないよね。やっぱり、それなりに「品質保証室」があって、実務ではない法律というか
うんちくに精通する人がいる大企業でないと無理な気がする。

っで、中小でできないなら「うちやれまっせ」ってところがでてくるわけで。
うーん。。。。。。。

しかも、「消費者」が正しい情報を得て商品選択できるようにするはずが、
消費者団体のおばちゃんに「これは欠陥です。」とかいわれてるし。
阿部総理も「思っていたのと違うので来ちゃった。」って言ってたそうですしね。
その発言は「オフレコ」じゃないのかなぁ。メディアの人がメディアの前で行ってるから
たぶん正しいと思うけど。

そもそも、システマティックレビューってのがよくわからない。
簡単に言うと「商品(成分)について論文を集めて、それらを「批判的」な
視点で点数付けし、精査した結果「この商品に関する
論文から、この商品は○○という成分について優位性が認められます。」的な。
ことを導き出す。ってことらしい。

そもそも、素人が文献読んで「この文献は優良だ!!」とかわかるはずがないし、
文献は過去のもの。この類の研究はドンドン進んでいて。昔は効果があると
行っていたけれど、分析技術が進んで分析してみたら。違ったなんてことも多々。

そもそも、「いわゆる健康食品」ってものは、なんでか効く。これを食べるとよいと
思うけど、どの成分が効いているのかわからない。個人差が大きく「効く人」「効かない人」
と再現性がない。ってものがたくさんあるとおもう。
もしかすると「プラシーボ効果」かもしれない。ってのは そもそも「対象外」。
再現性できる商品、成分のみを対象としているので、原料メーカーとしてなにか抽出したりしていたら
結構儲かることになるかもしれない。

基本的に『健康食品」は健康な人が摂取することで、健やかな毎日を過ごせる一助となるもので
○○を食べたらガンが消えた。とか、○○を朝晩一日2回飲むことで症状の回復。ってなると
「薬」の領域だ。

結局、いちばん怪しい「いわゆる健康食品」はスルーされるというか。
興味のある人たちで本当に「証明」しようとしている人たちは、はじめてるわけだし。

うーん。アメリカのダイエタリーサプリメントをお手本に、とか言っていたが。
そもそも、ターゲットが違うというか。文化が違うというか。
「サプリ」ではないわけで。。

難しい問題だ。



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与論島をふらり~その4 らいぶcafeかりゆし~ [ふらり旅]

与論島では、「きび」の刈り入れ真っ最中。
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手刈りしているところもあるが、「ハーベスター」という、でかいコンバインを使っている
所が増えてきているらしい。
ただ、この機会を使用すると20cm位に切り刻まれてしまうそうで、
最終日に見学した きび酢 では使えないようだ。
また、ハーベスターを使用すると時間と人手は削減できるが、お金がかかるらしい。
レンタル料金が結構するので農家に還元される金額も減る。らしい。
うーん。農業も難しい。
観光として「きび刈り体験」なるものもあるらしい。地元民曰く。「あんな大変な仕事
体験してなにが楽しいのか。。。」

刈り入れされたきびは、
島に唯一の製糖工場にあつめられ、「きびざら」にしてから島外へ出荷。

この時期は、刈ったきびをのせたトラックが走りるので、バイクを乗るのには気をつけなくては
いけない。なんせ、一年の稼ぎがこの時期のみになるわけですから。

っで、
民族村で話し込み、少し雨が止んだところで2泊目の明星荘へ。
自分は「民宿」に泊まるのは初めて。
とりあえず、戻ると先客の20代半ばの女の子2人が食事中。
この二人は、ビーチでのんびりするために来たらしい。どちらも、教職関係。
2日間で撮った写真を見ながら雑談すると。「やっぱり、デジカメ持って来ればよかった。」
ってことで、今回初導入した。ワイファイ機能が活躍。
アプリを使用して、データをお渡しする。せっかくの縁ですから。ってことで、
フェイスブックとラインで「友達」に。
そうして、この日は らいぶcafeかりゆしに 百合ヶ浜に行った女子と待ち合わせ。
場所がかなり難しいというか、サトウキビ畑の真ん中。らしく、民宿のご主人に
送ってもらうことに。ありがたい話です。
沖縄民謡のライブをしており、チャージが500円。
昔は、バンドのメンバーがたくさんいたようですが、今は2名。
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ちょっと早めについたので、お客さんは自分たち2人のみ。
そのうち、若い夫婦と民宿のお兄さんとそのお友達。の6名でスタート。
そうしているうちに、「先生」と呼ばれる方と地元のお父さん、お母さん。
が加わり。10名くらい。
先生は、与論が好きで、別荘を構えて6年くらいになるとか。
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っで、やっぱり踊ります。
っで、若い夫婦は千葉県から来ているとのことで、自分の友人が
千葉の田舎でやっているカフェを紹介。
っで、民宿のお兄さん2名とやっぱりフェイスブックとラインで「友達」に
しかも、帰りは自分の民宿と自宅が近いので送ってもらってしまった。
この島でお酒をのんだら、タクシーしか足がなくなるわけなのだが、
深夜2時までしか動いていない。なので、それを逃すとえらいことに。。。


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与論島をふらり~その3 百合ヶ浜に行く~ [ふらり旅]

そうそう、1泊目のよろん島ビレッジにはわんこがいる。
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一匹はうちの実家の犬にそっくり。
ってか、この島で散歩している犬は基本的に「雑種」あぁ。落ち着く。この感じ。

っで、ぼちぼちな天気で2日目を迎えた。
朝ご飯もボリュームたっぷり。
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この写真にはちょっと写ってないけど、おかゆもついてる。

この日の百合ヶ浜へは、11時5分にお迎えがくるとのことで、それまで時間をつぶす。
そう。「この日の」ってとこが重要。百合ヶ浜はいつもあるわけではないのだ。えっ!( °ロ°)
そんなの知ってるって。誰かに言われる気がするが、完全に自分は「百合ヶ浜」っていつでも
あるもので、ボートで渡る離れ小島かと思っていたんだよね。

百合ヶ浜は、島の東側にある、大金久海岸の沖合い1.5キロの場所に例年だと春から夏にかけて、
大潮の干潮の時間帯にその姿を現します。百合ヶ浜は日によって現れる時間、位置や大きさが違い、潮が満ちてくるとまた波の下に隠れてしまいます。百合ヶ浜の白砂と辺り一面がエメラルドグリーンに輝く海の色はまさに地球の楽園。百合ヶ浜で年齢の数だけ星砂を拾えば幸せになれるという言い伝えがあります。
(ヨロン島観光ガイドより)

全然知らなかったのに、なぜか大潮の日に来ていたようで。。。よかった。。。。
っで、ビーチで時間をつぶした後に、バスを待つ。昨日、友達になった女の子と合流。
そうして、昨日、酔いつぶれていた女の子は。その前を何事もなかったようにスルー。。。。
えーΣ(Д゚;/)/…エエ!?。。。昨日は、友達になったこと担いで部屋まで送ったのに。
そんなもんなのか。って、もしかして覚えていない。まあ、どちらでもよい。
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お迎えバスは。真っ青。この後にプリシアリゾートで多くの人を載せて、グラスボートの乗り場まで
運んでくれる。
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グラスボートではウミガメを見ることができ。
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そうして、水が青いというか透明。
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エメラルドグリーンというより、三ツ矢サイダーの瓶の色っぽい。
すごく晴れてたので、すごいきれい。
帰りは曇ってたので、雲泥の差とはこのこと。
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元気な大学生の男の子たちは、泳ぐといってたけど、寒くて結局およいでなかったなぁ。
っで、星の砂を探している人多い。
探さなくてもいっぱいいある。でも「星砂」のみを集めるのは大変かもね。

そうそう、ちょっとポストカードっぽい、写真を撮ってみた。
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この日は、夕方になるにつれて、天気が下り坂に、最終的に 民俗村で雨宿りをしながら
おばあちゃんと台風の時の与論島の話や曾孫さんの話など一時間近く話混んで終了。
この島の人たちはとても「観光産業」って感じではないのですよ。

あっ。忘れてた。空港の近くに「ヨロン駅」って一応観光スポットがあるんだけど、
焼却場の建設のためか、完全に「工事現場」に。そうして、一番大事たと思われる
「ヨロン駅」の看板がないΣ(Д゚;/)/…エエ!?  数年前のすごい台風の時に吹き飛ばされたらしい。
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そのままにしてるあたりが、島のいい意味でのざっくり感。


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与論をふらり~その2 与論献奉~ [ふらり旅]

与論島 1日目。 空港から宿まで送迎してもらい。そこで、原チャリを借りる。
3日間で9000円。ガソリン代は500円弱。自転車の倍くらいするけど、機動力と
爽快感。労力削減と時間短縮。そう考えると断然おすすめ。
っで、

宿の近くのメーラビビーチで夕日鑑賞。
このメーラビビーチに行くには、人のうちの庭のようなところを抜けて
あぜ道みたいなところをせっせと歩くと着く。
そうそう、与論には「ハブ」がいないのであぜ道でも安心。
オフシーズンということもあって、貸切状態。
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っと、日がとっぷりくれる。って、帰り道どうしようΣ(Д゚;/)/…エエ!?
街灯などもちろんないあぜ道。ハブはいなくてもはまったら大変。
スマホのライトアプリ。いままでほとんど使ったことないけど入れててよかった。
与論の電波状況はすこぶる悪いので、島に来る前に必要そうなアプリは
入れておくべし。
レンタル自転車にはライトがついていないし、街灯もほとんどないので
ライトアプリは入れていて損はないかなぁ。

1泊目は食べる場所も良くわからないので、ホテルにて食事をすることに。
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量がすごく多いです。どれも味はおいしいのです。
宿泊客以外もレストランとして使用している人もいるくらい。

っで、この日は「与論献奉」が行われることに。。。。あぁ。様子を一枚も
写真に撮ってないのは、「人」を撮りなれていない自分のせいです。
与論献奉とは。
与論献奉(よろんけんぽう)は、与論島への客人をもてなすための儀式的な飲酒方法。その歴史は1561年に始まるとされるが、現在は主人から順に、客人全員に対して1杯ずつ酒を献上し、口上を述べてから酒を飲み干してから杯を返し、周囲の者は静かに拝聴するものとなっている。
(ウィキペディアより)

この時、飲むのは 島有泉 という黒糖焼酎。これは、すごく癖がなくてものすごい飲みやすい。
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ものすごい、手振れが。。。飲みやすいけど、アルコール度数は20度あるので要注意。
一応、平たい杯に注いで一言申して飲み干す。っで、次に回してゆく。親が順番に変わっていって、
また繰り返す。というのだが、今回は、自己紹介を一周で終わり。与論は鹿児島県だけど
琉球時代があったり、沖縄から近いこともあって、沖縄文化に近いものも結構多い。
これは、オトーリっぽいかな。

20代半ばの女子一人旅が2人、高校卒業したての女子一人旅が一人。
大学卒業間近のカップル、30代前半のご夫婦、30代半ばの女子一人旅が一人。
宿の料理長、ホールの韓国人のお姉さん。オーナー。こんなメンバーで屋外デッキで
与論献奉のあまりで2次会開始。
オーナーがギター弾いて歌ってました。お酒の力もあって、みんなで雑談。
そうして、一人旅チームは、フェイスブックとラインでお互い情報交換。
あっというまに、友達が増え。次の日、百合ヶ浜にいっしょに行くことに。

なんだか、きれいな写真が全然アップできていない。けど、まだまだ1日目!

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与論島をふらり~その1 与論へついてそれからどうする~ [ふらり旅]

先日から、与論島の旅をアップしようとしているのに
写真が載せれなくて、ゴチャゴチャになってしまった。
ってことで、ここで一度リセット。
3泊4日 与論の旅 スタート。。。。ってことで。

まず、与論島へ行くには、船を利用するのと飛行機を利用する。
沖縄経由、鹿児島経由。

自分は、羽田→那覇→与論 すべて飛行機。
那覇でもトランジットで2時間くらいまったかな。
帰りもその逆。ただ、那覇での待ち時間はほとんどなし。

時期にもよるが、空港券と宿泊がパックになったツアーが安くてよい。
1泊4日なんてツアーパックがあるので、それを使用して2泊は民宿。

わりと多いのが船の利用。
那覇からだと5時間。鹿児島からだと「三島めぐり」と奄美大島とか
途中島を経由してくる。ただ、途中下車的な使い方ができるので、
時間がある人は、いいかも。

女性の一人旅が多い。あとは、30代前半の若い夫婦が多いかな。
いままで、いろいろ旅してきたが、今回の旅ほど「友達」が増えた
旅はない。
まぁ。それはおいおい。

那覇から、30人乗りくらいのプロペラ機で出発。
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30分程度で与論空港に着く。
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飛行機から歩いて空港へ。この感覚なんだか懐かしい。っと
おもったら、ベトナムのニャチャンの空港がこんな感じ。
預けた荷物もベルトコンベアで運ばれてきたのを台に
どんどん載せられるので、そこからもらってゆく感じ。

1泊目の宿の方が送迎をしてくれた。ツアー会社から「送迎については直接電話して
聞いてください。」とのことだったので、あらかじめ電話を入れてあったわけだが、
民宿などでも基本的には送迎してくれる。

そうして宿に到着。
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よろん島ビレッジ。すごくリピーターが多いそうなのですが、
それ、わかる。ホテルなんだけど民宿的なところもあってよいのです。
まぁ。それもおいおい。


与論島は一周20km程度。島内の移動は、
①歩く(バス使用)
②レンタル自転車(ままちゃり)
③レンタルバイク(原付)
④レンタカー

のいずれかだが、断然おすすめしたいのは③レンタルバイク(原付)
やはり、歩きはしんどい。バスは循環バスが通っていて、通りかかれば
バス停でなくても乗せてもらえる。ただし、時間も不規則。終わるのも早い。
自転車も「体力に自信のある」人はいいと思うが、与論島は案外坂が多い。
ままちゃりなので、結構、疲れるし、道を間違えた時の悲壮感が半端ない。
下り坂→楽しい!!→道間違えた→この坂また上るの(ToT)って感じ。
レンタカーはマリンスポーツする人は機材などがあるから必須だけど。
なにせ、道が狭い。あと、高齢の方々が運転する、車、原付、農機具等々
ようするに、危ない。気になるビーチを見逃す。
とういことで、原付がよい。

っで、原付を借りるのも宿でお願いするとすぐにレンタカー会社の人が
来てくれて、その場で現金ニコニコ払いする。
前日からの乗り捨てをそのまま借りる感じか、軽トラに乗っけてくる感じ。
乗り捨ても追加料金なくできる。
自分は、2泊3泊目は別の宿だったのでその旨つたえると。
「ガソリン満タンにして、鍵つけておいておいて」って感じ。

っで、着いたその日は、西側のビーチを原付でコトコト回る。
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こんな眺め。そうして、夜ご飯そうして宴会。。。は次へ続く。
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ふらりと与論島に行ってみた~一日目~ [ふらり旅]

ふらりと与論島にきてみた。
一日目!
羽田から那覇経由で待ち時間をみないと
3時間ほどでついてしまう。
でも那覇で待ち時間か2時間位ある。
とりあえず、昼飯にぐるぐん寿司なるものを食す。
写真は後程。
ぐるぐん寿司よりも付け合わせのゴーヤが旨いのはなぜか?
そんなこんなで与論島に到着!
やっぱり、海のきれいさは半端ない。
宮古島もきれいだけど、ハワイのなんとかビーチもきれいだけど、濁りがない。
って、いくら言ってもねぇ。
とりあえず、写真はのちほど。


横浜とモノクロ写真 [ふらり旅]

3月も半ばなのにまだまだ寒い今日この頃。
寒いとどうもふらりとどこかに出たい気分にならないので、
ブログも滞りがちなわけで。
今回は、横浜の元町あたりをふらりとしてみた。
そうして、なんだかモノクロ写真だとなんとなくサマになる気がしたので
その写真。
港のみえる丘公園。からの風景
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やはり、ここからは夜景がよいと思う。
明るい時間だと倉庫と住宅、高速道路がカラーでごちゃごちゃしているので
あまり、きれいと感じない。
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これなら、六甲山からの眺めのほうがよい。
元町や中華街あたりはよく行く場所ではあるが坂を登るのがいやで
行ったことなかったので、来てみたわけでが。
花の季節にはよさそうな庭園があるが、この時期は寒々しすぎる。
猫がいたので撮ってみた。
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旧フランス領事館を抜けて、山下公園へ抜ける道すがら。
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山下公園には、結構長い陸橋を歩く。
その途中。
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っで、15日は横浜マラソン。その準備がちゃくちゃくと進んでいた。
寒いので、元町をふらっとしてそのまま戻ることに。
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やはり、もう少し暖かくなってからでなおそう。
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町田りす園に行ってみた~2014年最初のふらり旅~ [ふらり旅]

正確には、初詣として寒川神社に行ったのだが
すごい人で、すごい雪が降っていたのでとりあえず
参ってすぐに帰ってきたので、おいておいて。

町田りす園。その名のとおりりすがいっぱいいる。。。。。。
うーん。というわけではない。
とりあえず、基本データ。
入園料は大人400円。近隣の薬師池公園の駐車場が利用できる。
平日は無料だが、休日は1時間30分まで無料。
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園内は、大きく分けて2エリア。柵に囲まれた中で買われているチームと
放し飼いチーム。
柵に囲まれているのは、リスではなく。ウサギとモルモット。そうしてプレーリードック。
3種類くらいのリスがいるようだが、この日は寒くて一匹も表にいなかった。
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P1042110.jpg
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そうして、放し飼いゾーンは、2500平米に200匹のタイワンリスが放たれている。
その中に2匹だけシマリスがいるようだが、見つけることができるわけがない。
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なんだが、木だけのようだがよく見てほしい。気持ち悪いほど
隙間にリスがはさまっている。
中では、ヒマワリの種が100円で販売されているが、これがびっくり。
かなり量が少ない。くっぴーラムネくらいしかないんだけど。。。
そうして、そこで販売している人が感じがすごく悪い。餌買わないなら
出ていけば。みたいな顔で見てくる。
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正直、奈良の鹿と一緒で人なれしているので、餌を持っていなくても
よってくるし、乗ってくる。そうして、コートのボタンまでかじる( ゚Д゚)㌦ァ!!
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これなら、吉祥寺の動物公園の中のリスのほうが見た目もかわいい。
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じばにゃんの額に穴がΣ(Д゚;/)/…エエ!?
あと200円だせば、上野でパンダがみられると思うとぼったくられた感が否めない。
町田市の施設だから中学生以下はタダで大人200円でもいいと思うけど。
結局、小さな子供たちは餌をあげたくてしょうがない。モルモットやうさぎ用にも
一皿100円の餌を販売しているので、餌代もお客さんが払ってるよね。
ふれあいひろばに入るのにも100円って、どんだけ営利目的なん。

まぁ。年明け一発目はこんな感じではありますが。
今年もよろしくお願いします。


タグ:町田 りす
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富岡製糸所に行ってみた~2014年最後のふらり旅~ [ふらり旅]

日本にも世界遺産が結構ある。
少し調べてみると文化遺産が14個、自然遺産が4個。
富士山って自然遺産だとおもっていたら、どうやら文化遺産のようだ。
世界遺産は、建物というよりも 何とか群とか何とかの地域みたいな
超ざっくりな感じ。登録の基準も素人にはよくわからない。
姫路城とか、世界遺産なのに建て替えちゃってよかったのやら。。。
富岡製糸所は明治の建物で結構新しいけど、
工場としての大型建築物が残っているのが素晴らしい、世界の生糸産業に
貢献した。ってのが胆らしい。
入場料は500円。めずしく、大学生までが学生料金250円で入れる。
ただ、入れても建物の中を見ることはほとんどできない。
唯一中が見れるのは、繰糸所だけ多くの人が入ると現状保存が難しいので
入れないとか。
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入って一番目につくのが、東繭倉庫のかなめ石。明治三年の文字が刻まれている。
富岡製糸所は建物から労働のシステムまでフランスの技術が入っていて、
レンガも「フランス積」という積み方。見た目は美しいが耐久性が弱いとかで
大型建築物に用いられることは少ないらしい、レンガを接着してるものは
外国では「セメント」を使用していたらしいが、当時の日本にそんなものはないので
「漆喰」が利用され、レンガもご近所の甘楽町で焼いたもので、色合いが普通のレンガより
淡い色をしている。
骨組みは木製。木骨煉瓦造というらしい。
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工場内は柱がなくヒロビロしている。柱がなくても崩れないように
トラス構造になっている。
昭和初期まで動いていたという、繰糸機が設置されている。この機会は、
日産と合併したプリンス自動車が製造していたとか。そういえばトヨタも
豊田自動織機だったわけだし。モーターつながりなのかもしれない。
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繰糸所は、当時電気がなかったので、光がたくさん入るように大きな
ガラスばり、そうして、二重屋根になっていて暑い日は上の屋根の
窓を開けて空気を通したそうだ。
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そうそう、小ネタを一つ鬼瓦は普通動物をあしらうそうだが、ここは太陽と海。
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富岡製糸所は、絹糸工場であるとともに専門学校にもなっていたようだ。
女工さんにフランス人の技師が技術を教える学校だったらしい。
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製糸所の女工さんと聞くと自分はあぁ野麦峠的な発想に陥ってしまうのだが
この富岡製糸所は、フランス人がいろいろやっていたこともあって、
一日7時間45分労働、日曜日は休み。社員食堂もあって、福利厚生は良かったらしい。
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それも、官営時代だけの話らしい。
民間に払い下げられて、3回くらい持ち主が変わるのだけど、その中でも
片倉工業がすごいお金をかけて煉瓦造りの保存にあたったそうだ。

施設には、ボランティアガイドさんが何人もいて、無料で案内してもらえる。
基本的な内容はきっと一緒だろうけど、小ネタが違うみたいだから
何回かきいてもいいかもね。
でも、一番わかりやすくてよかったのは、東繭倉庫の中にある
ブリュナさんの説明ビデオ。まず、最初にそこに行って説明きいてから
全体見たほうが断然よい。
もっと、繭倉庫や検糸場、女工館、ブリュナ館の中が見ることができれば
とても良いと思う。



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