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ナウ〇カ気分が味わえる!?稲取細野高原ススキ [ふらり旅]

中秋の名月に欠かせないのが、ススキ。
関東でススキが有名なのが仙石原だが、実際いったところ。
正直いまいち。
人ばかり多いのにこれだけ??といった広さ。
今回、ススキを見に行ったのは、伊豆の稲取細野高原。
山一面がススキで覆われていて、ナウ〇カの1シーンのような
光景が広がっている。
ただ、本当に山なので寒い上に結構歩く。
小さい子供やお年寄りにはあまり向かない。
マイクロバスで山頂まで行き、そこからてくてく1時間近く
かけて山を下るというコース。
マイクロバスからの景色もなかなか良いので、バスで
生き返り乗るのもありかも。
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山頂には、風力発電がグルグルまわり
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下の町、海が見下ろせる眺望もよい。
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自分は、てくてく歩いて山を下るコース。
一番公開したのが服装。
秋口だし、天気もよいからって思ってたら
寒いことこの上なし。冬支度でもよいくらいだった。
歩き始めて数分で、周り一面がススキ野原。
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午後の時間帯だったが、逆光にキラキラひかるのがまた
いい感じだ。
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入山料に400円かかるが、マイクロバス代と思えばそれほど
高くもない。
しかし、運営の人たちがかなりいけてない。
町内会ののりくらいでやっている感じで見守ることにする。

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蝋梅を見る [ふらり旅]

時系列がばらばらになるが、ひとまず新しいところから。
冬になると咲く花も少ない。
そうして、見ごろを定めるのも難しい。
以前、水仙を見に行ったのに、ほとんど咲いていなかった。
今回は、蝋梅。
以前、梅を見に行ったときにちょろっと黄色い梅があって
きれいだなぁ。
って思った。しかし、蝋梅の季節は、梅の季節より数か月早く。
12月下旬から1月まで、気候によっては2月まで見れる。
蝋梅のいいところは、香り。だけど、生き物とは思えないプラスチック感
がいい。
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黄色い花といえば、ヒマワリ。そうして、青空とヒマワリはとってもお似合いだ。
蝋梅も黄色い花。でも青空をバックにしても、まるで壁紙のよう。
冬の花は、逆行のほうがお似合いなのかもしれない。
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安中市のろうばいの郷では、8日に蝋梅祭りがおこなわれる。
全国でも、蝋梅の本数では一番多いのがここではないだろうか。
しかし、桜と違って数が多くて”圧巻”みたいなのはない。
切り取った枝を500円で販売している。
買って帰る人も割とおおいのだが、生けるには結構無理がある大きさ。
みんなどうするのだろう。
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冬には、あまり色のついた花が咲かないのは、
花粉を運んでくれる虫たちが少ないからだと思うのだが、
この時期に咲くのはなぜだろう
香りも、うっすらにおう程度。
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座間のひまわり [ふらり旅]

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座間のひまわり畑
色んな人がいるもので、
白のワンピースのお姉さんの写真撮影
くるっと回って、カワイーね
カップル。で、ダッフィとその恋人みたいなぬいぐるみを被写体に写真をとりまくる
カワイーね[るんるん]
フランス人形みたいなのを固定してシャッターを押すおじさん。
髪の毛が青とかピンクのコスプレの人たち。
そうして、自分と同じ、ひまわりを飽きることなく撮影するひと。

鋸山へ行ってみた [ふらり旅]

あこち、ふらり旅はしているのですが、全然upできていない今日この頃、この土日に少しupしようかな。
ひとまず、千葉の鋸山にいってみた。
ここには日本で最もデカイ大仏がある。
たしかにでかい。
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ひたち海浜公園にネモフィラを見に行ってみた。~死ぬまでににたい風景特集?~ [ふらり旅]

ここ数年、写真本で見たい風景や絶景のものが
結構出ている。
まぁ、与論島もそうなんだけど、それらを
まわるのもよいかと思って、ふらりとネモフィラを
見に行ってみた。
ネモフィラとは。
青いはな。
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こんなん。
それが群生すると青い絨毯のよう。
茨城県にある、ひたち海浜公園内にある、
みはらしの丘がそう。
芝桜の青バージョンってかんじかな。
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凄いです。
そうして人も多いです。
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季節ものは逃せないのですね。

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与論の旅~その8 人と牛の数は同じくらいです~ [ふらり旅]

与論島の人口はざっくり五千人。
この人口は、結構さかのぼっても減ったり増えたり
あまりしない。小さな島だが小学校は3校あるし、
高校もある。
この高校の先生がすごく熱心らしく、塾がないので
塾ばりの補修的なものをして、かなり学力を伸ばしているようだ。
大学は外に出ていくけど戻ってくる若者もきっと多いのだろう。
そうして、人口と同じくらいいるのが「牛」
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ほとんどがこの黒いやつ。
屠畜場はない。どうしているかというと、子牛を県外の名だたる地域に
売るとのこと。そうして、ドナドナたちは、松○牛とか米○牛とかになるそうだ。
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一部、与論牛なるブランドを立ち上げているが、屠畜場がなければ、
「肉」にはできないわけで。。。どうしてるのかなぁ。
そんな、島の南側のもっとも急な坂があるエリアには「金の牛」が
そっと佇んでいる。
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ここからは、沖縄本島が見えるのだが、もう少し上ったところに
やんばるくいなの像もある。
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すごく、気持ちがわるい。
おそらく、このブログをすごくさかのぼると、沖縄のでかいやんばるくいなの
展望台についてかいてると思うのだが。
どうやら、自分はやんばるくいなが苦手なようだ。
そうして、やんばるくいなの像のもう少し手前に橋があるのだが
そこの下に。クジラ。
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っと。このエリアはいろいろ微妙だ。
あと、与論島はブーゲンビリアやハイビスカスなどの南国植物が
もちろん咲いているのだが、意外に多いのが朝顔なのか昼顔なのか
こんなの。
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そうして、夕日を白熱灯光源で撮ってみたらこうなった。
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与論島をふらり~その7 夕日はみれても星はみえても見れない朝日そうしてサザンクロスセンターへ~ [ふらり旅]

3月は基本的に天気があまりよろしくないらしい。
特に朝は。
今回、夕日は結構いい感じにとれたのだが、朝日がだめだった。
星は、田舎らしくきれいだが。もしかすると、空気のすみ具合から
ゆくと、寒い地方の、山梨とか長野のほうがきれいかな。
そうして、朝日はこんなんでました。。。。
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はい、曇天です。

そんな曇天、模様のなか向かったのが「サザンクロスセンター」
与論のなかでも一番高い位置にある。展望台と城跡と神社。
ここの近くではヒマワリが満開。
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っで、すごく不思議なのが「同じ方向を向いていない」今まで、なんどか
ひまわり畑の写真を撮りにいっているのが、たいていみんな同じ方法を見てる。
なぜだろう。

すぐとなりの琴平神社
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サザンクロスセンターからのながめ、
この時はあいにくのお天気なのだが。
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サザンクロスセンターの中は、資料館になっていて
与論のくらしとか
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かなり年季は行ってます。
めがねで使用された自転車とか。
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乗れます。これ。
そうして、ここからはお天気も回復
どこにいっても、いいちこのCMのような写真が取れ放題。
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そうして、今回一番よく撮れた!!と思うのがコレ。
でも、シャッターチャンスの時に岩場の上で、スマホしか
出せなかったのが悔しいのですよ。
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白い猫。すごく、悪人面なのです。

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与論島をふらり~その6 もうすこし食べ物の話~ [ふらり旅]

時系列がばらばらだが、最後のランチを食べたのが
八郎
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沖縄風の建物で島の北側にある。
ここは、お値段は高めだが、島の名物は間違いなく食べれる。
そうして、おいしい。地元民もおすすめの店だ。
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おすすめランチ。お吸い物がたぶんイカ墨だとおもう。
あと、とびうおのから揚げは、口の中にひれやらなんやら
ささるので要注意。
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ここから見える海は、百合ヶ浜と一緒で大潮の日に干上がる。
陸から歩いてゆけるので、みんな「潮干狩り」をするのだとか。
ただ、2泊目3泊目をした明星荘のオーナー曰く。「みんながとるからなんもないよ」
だそうだ。
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これに気付いたのが、最後の最後だったのが残念。

そうして、気になるパン屋。
沖縄ではおいしいパン屋がなくてどうしようかと思っていたが。
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ここは、おいしい。
三食アンパン。の3色がずんだとかぼちゃと小倉。とか
ちょっと変わっているし。
本当は、民宿の朝ご飯がついてなかったので、ここで買ったパンを
食べようとしていたら。
なんと。朝ご飯にどうぞって、コーヒーとパン。そうして、民宿ならでは
とういうかなんというか。ほかに泊まっていたお客さんのあまった
ご飯とかおかず(手を付けてないやつね。)をだしてくれて、「朝ご飯」
がいらなくなってしまうということも。そうして、食べるタイミングをのがして
戻ってきてから。食べるということに。
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タマゴパン
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スコーン。


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与論島をふらり~その5 クジラカフェ と 海カフェ~ [ふらり旅]

与論島にはそもそも飲食店が少ないのだが、
割合から考えると、「観光客向け」の飲食店は多いのかもしれない。
与論からもともといる人たちのほかに、与論が好きになって
移り住んできた人たちも結構いるよう。
そんな、移住チームの方々がやっているのが「おされなカフェ」
くじらカフェ と海カフェ。
どちらも若い女性が仕切っている。よろん島ビレッジの
ホールのおねーさん。から、どちらも友達!!とご紹介
されたので両方いってみた。
まず、最初に行ったのはくじらカフェ。
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コーヒーカップを数種類から選ぶことができて、
ランチもやっている。っが、自分が行った時間はラインは終了。
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キッズスペース的なところもある。
場所は島の南側 ハキナビ海岸のところにある。
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普通の住宅っぽい棟が4件あるうちの一番奥。

もう一軒は、海カフェ。
こちらは、島の西側、町役場があったりする茶花地区にある。
ウドノスビーチの近くの坂を登った上にある。
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ここでは、にゃんこを飼っていて6匹くらいいるかな。
木曜が定休日なので要注意。
ここではランチにピタパンを食べた。
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与論島っぽくは全くないのだが。
おいしかった。
モズクそばをつかったサラダとかもあったりする。



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与論島をふらり~その4 らいぶcafeかりゆし~ [ふらり旅]

与論島では、「きび」の刈り入れ真っ最中。
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手刈りしているところもあるが、「ハーベスター」という、でかいコンバインを使っている
所が増えてきているらしい。
ただ、この機会を使用すると20cm位に切り刻まれてしまうそうで、
最終日に見学した きび酢 では使えないようだ。
また、ハーベスターを使用すると時間と人手は削減できるが、お金がかかるらしい。
レンタル料金が結構するので農家に還元される金額も減る。らしい。
うーん。農業も難しい。
観光として「きび刈り体験」なるものもあるらしい。地元民曰く。「あんな大変な仕事
体験してなにが楽しいのか。。。」

刈り入れされたきびは、
島に唯一の製糖工場にあつめられ、「きびざら」にしてから島外へ出荷。

この時期は、刈ったきびをのせたトラックが走りるので、バイクを乗るのには気をつけなくては
いけない。なんせ、一年の稼ぎがこの時期のみになるわけですから。

っで、
民族村で話し込み、少し雨が止んだところで2泊目の明星荘へ。
自分は「民宿」に泊まるのは初めて。
とりあえず、戻ると先客の20代半ばの女の子2人が食事中。
この二人は、ビーチでのんびりするために来たらしい。どちらも、教職関係。
2日間で撮った写真を見ながら雑談すると。「やっぱり、デジカメ持って来ればよかった。」
ってことで、今回初導入した。ワイファイ機能が活躍。
アプリを使用して、データをお渡しする。せっかくの縁ですから。ってことで、
フェイスブックとラインで「友達」に。
そうして、この日は らいぶcafeかりゆしに 百合ヶ浜に行った女子と待ち合わせ。
場所がかなり難しいというか、サトウキビ畑の真ん中。らしく、民宿のご主人に
送ってもらうことに。ありがたい話です。
沖縄民謡のライブをしており、チャージが500円。
昔は、バンドのメンバーがたくさんいたようですが、今は2名。
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ちょっと早めについたので、お客さんは自分たち2人のみ。
そのうち、若い夫婦と民宿のお兄さんとそのお友達。の6名でスタート。
そうしているうちに、「先生」と呼ばれる方と地元のお父さん、お母さん。
が加わり。10名くらい。
先生は、与論が好きで、別荘を構えて6年くらいになるとか。
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っで、やっぱり踊ります。
っで、若い夫婦は千葉県から来ているとのことで、自分の友人が
千葉の田舎でやっているカフェを紹介。
っで、民宿のお兄さん2名とやっぱりフェイスブックとラインで「友達」に
しかも、帰りは自分の民宿と自宅が近いので送ってもらってしまった。
この島でお酒をのんだら、タクシーしか足がなくなるわけなのだが、
深夜2時までしか動いていない。なので、それを逃すとえらいことに。。。


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