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食品表示検定 上級です。 [がんばれ自分]

すごく久しぶりにブログをアップすることに。
ふらり旅はずっと続けているけど、結局フェイスブックで
気になる写真とかをあげたり、あげなかったり。

今回は、食品表示検定上級を受けてみた。
これって、結構狭き門。合格率は20パーセントを切る。
そうして、受験料が高い!!
2万円ちょっとします。趣味で受ける料金じゃないよね。
そもそも、中級がうかってないと受けれない。
試験内容も、マークシートのほかに、論述、一括表示の作成
一括表示の間違いさがし。がある。『一括表示』って言葉自体
知らない人が多いはず。一般的にはね。
マークシートは中級のテキストと食品表示アルアル時事ネタを
チェックしておけばなんとかなりそう。
だけど、試験時間に対して問題が多いので、じっくり考える
暇はなし。文字を読んでいるだけで時間が過ぎてしまうから
じっくり読むより、これぜったちがうじゃん。ってのをまず、
サクサクよけて、ひとまず最後まで進めていかないと
たぶん最後までたどり着かない。スピード勝負。
論述も法令や用語の内容を理解したうえで、論述的な
文章をしっかりかけばなんとか。でもやっぱり時間がない
800字が目標の文章を書かないといけないからね。
あと、間違いさがしと表示を作るには、ちょっとした
コツが必要。条件がいくつもある中で、ただしい答えに
たどり着かないといけない。条件によっては、〇になったり
×になったり。
なので、すでに販売されている商品の表示を見る立場にある
一般消費者では解答は難しい。前提条件がわからないから
何をもって正しいか判断つかないからね。表示を作成する立場
だからこそ、解答できる。と言ってもよい。
また、工場で一括表示を作成する担当者でも、作っているものが
大体同じジャンルなので、違うジャンルになるとその知識が
通用しない。そもそも、ジャンルってなんだ。って話。

食品の表示は、一見して同じルールで作成されているように
思われがち。って、本当はそうしてほしいし、そうするための
「食品表示法」なはずなんだけどなぁ。いまだにそうではないのが
現実。
この業界(ってどの業界だ)にいれば、当たり前なんだけど
生鮮、加工品でルールが違う。そもそも、生鮮の定義づけ
も一筋縄ではいかない。普通の生活で「生鮮品」といえば、
「生の野菜や魚、肉」「やっぱり鮮度が命だよね!!」
ってことになるんだけど。そうじゃないんだよなぁ。
加工品でも、出来上がったものが
同じものでも、製造工程や包装資材なんかで、分類が
異なり、表示する項目や文字の大きさまで決められているものが
あったり、なかったり。項目の名前が決まっていたり、
書く順番が決まっていたり、書いてもいい内容もあれば、
書いてはいけない内容もある。店頭に並んだ見た目がそっくりでも。。。
冷凍されているものでも、「冷凍品」と「冷凍食品」では
表示する内容も違うし、冷凍食品の中でも、区分が分かれていて
原材料の記載する順番や文字の大きさが
決められているものもあれば、決められていないものもある
店頭の冷凍ケースに同じように並んでいても。
一般的に「菓子」と言われているようなものでも、
チョコレートとアイスクリームでは、それぞれかかわってくる法令も
ちがえば、記載する内容や原材料の書き方、「名称」の書き方
だってちがう。

って、結局自分がどうなのかの言い訳になっているわけです。。。

食品表示検定の過去問は、対策セミナーに行くか
今まで受けた人から入手するしかない。
対策セミナーにいっても、前年度のものしかもらえないけど、
傾向と対策は立てやすい。高校生の塾でテスト対策を受けている
感覚かな。
受講料がこれまた高い。受験料とセミナー合わせると3万くらい
かかってしまう。
この検定は、どこに向かっているのだろう。
って、気もするけど。

80点以上が合格ライン。合格発表は2月。

これを期に、ブログ頑張って更新しようかなぁ。




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