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与論をふらり~その2 与論献奉~ [ふらり旅]

与論島 1日目。 空港から宿まで送迎してもらい。そこで、原チャリを借りる。
3日間で9000円。ガソリン代は500円弱。自転車の倍くらいするけど、機動力と
爽快感。労力削減と時間短縮。そう考えると断然おすすめ。
っで、

宿の近くのメーラビビーチで夕日鑑賞。
このメーラビビーチに行くには、人のうちの庭のようなところを抜けて
あぜ道みたいなところをせっせと歩くと着く。
そうそう、与論には「ハブ」がいないのであぜ道でも安心。
オフシーズンということもあって、貸切状態。
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っと、日がとっぷりくれる。って、帰り道どうしようΣ(Д゚;/)/…エエ!?
街灯などもちろんないあぜ道。ハブはいなくてもはまったら大変。
スマホのライトアプリ。いままでほとんど使ったことないけど入れててよかった。
与論の電波状況はすこぶる悪いので、島に来る前に必要そうなアプリは
入れておくべし。
レンタル自転車にはライトがついていないし、街灯もほとんどないので
ライトアプリは入れていて損はないかなぁ。

1泊目は食べる場所も良くわからないので、ホテルにて食事をすることに。
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量がすごく多いです。どれも味はおいしいのです。
宿泊客以外もレストランとして使用している人もいるくらい。

っで、この日は「与論献奉」が行われることに。。。。あぁ。様子を一枚も
写真に撮ってないのは、「人」を撮りなれていない自分のせいです。
与論献奉とは。
与論献奉(よろんけんぽう)は、与論島への客人をもてなすための儀式的な飲酒方法。その歴史は1561年に始まるとされるが、現在は主人から順に、客人全員に対して1杯ずつ酒を献上し、口上を述べてから酒を飲み干してから杯を返し、周囲の者は静かに拝聴するものとなっている。
(ウィキペディアより)

この時、飲むのは 島有泉 という黒糖焼酎。これは、すごく癖がなくてものすごい飲みやすい。
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ものすごい、手振れが。。。飲みやすいけど、アルコール度数は20度あるので要注意。
一応、平たい杯に注いで一言申して飲み干す。っで、次に回してゆく。親が順番に変わっていって、
また繰り返す。というのだが、今回は、自己紹介を一周で終わり。与論は鹿児島県だけど
琉球時代があったり、沖縄から近いこともあって、沖縄文化に近いものも結構多い。
これは、オトーリっぽいかな。

20代半ばの女子一人旅が2人、高校卒業したての女子一人旅が一人。
大学卒業間近のカップル、30代前半のご夫婦、30代半ばの女子一人旅が一人。
宿の料理長、ホールの韓国人のお姉さん。オーナー。こんなメンバーで屋外デッキで
与論献奉のあまりで2次会開始。
オーナーがギター弾いて歌ってました。お酒の力もあって、みんなで雑談。
そうして、一人旅チームは、フェイスブックとラインでお互い情報交換。
あっというまに、友達が増え。次の日、百合ヶ浜にいっしょに行くことに。

なんだか、きれいな写真が全然アップできていない。けど、まだまだ1日目!

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